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 また、マクタンがやってくれた。 今度は、ヒュージホワイトサンド!

 先日の ビアデッドファイルフィッシュ(ウケクチノホソミオナガノオキナハギ)に続いて、名なしカエルアンコウ!

 ただいま、ホワイトサンドは草がぼうぼうで、ヒュージのほうがレアものが見つかってます。

 一見、普通のカエルアンコウみたいだけど、今まで見れてたどの種類にも当てはまらず、、、。 

 セブで見れるカエルアンコウは、カエルアンコウ、オオモン(以下カエルウオは省略)、イロ、クマドリ、ベニ、ウルマ、ヒメヒラタ、モドキなど。

 上記中で、写真のようにロッド(エスカがついてる)が長いのが、オオモン、イロ、クマドリの3種。 しかし、この3種はエスカが大きい。 そして、写真の種は尾鰭の破線状の模様が目立つが、上記の3種にはその特徴がない。
 ベニも背鰭の付け根の辺りに大きな斑紋があるが、ロッドが短い。

というふうに見ていくと、どれにも当てはまらない、、、。 皮膚の感じも、よくいるカエルアンコウと違う(ように見えてくるのだ)し。

 ので、いろいろ探してみた。

で、ようやく辿りついたのが、Lophiocharon lithinostomus

 ロッドが長く、エスカは小さいか、ほとんどない。
 ロッドは、トゲ状の皮膚で覆われている(確認できず)。
 尾鰭にわかりやすい眼状の斑紋が2〜4列並んでいる。
 口の中にも、ボコボコがある(確認できず)。
 鼻孔が大きい。

 生息地 : フィリピン、北ボルネオ、イリアンジャヤ(インドネシア)

だって。 これが一番近そうでしょ。 さらに、

  Lophiocharon lithinostomus (Marble-Mouthed Frogfish) is very uncommon and found only occasionally.
 
  Lophiocharon lithinostomus (Marble-Mouthed Frogfish)は、非常に滅多に見られない、そして、たまにしか見つからない。

だそうな! いなくなる前に、どうぞ!!!

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